聲の形

石田が泣いてる西宮を 抱きしめようとしてやめて肩に手を置いたんだが

聲の形で最終巻で石田が泣いてる西宮を

 

抱きしめようとしてやめて肩に手を置きましたよね。
あれなんで抱くのやめたんでしょうか?
自分はまだそんな器じゃないと思ったからでしょうか?

 

回答

 

石田は自分を責める気持ちや罪悪感が強いのでストッパーがかかってしまうんです。
距離を詰めるのも触るのも、また傷つけてしまわないか怖くて出来ないのでしょう。
それに、嫌がられるのではないかという不安も大きい気がします。

 

トラウマを持った石田の臆病さが描かれています