聲の形

植野が交差点で久しぶりに会った西宮さんに対して耳の補聴器を分取った

聲の形の植野が交差点で久しぶりに会った西宮さんに対して耳の補聴器を分取った際に、石田くんが怒り、その補聴器が西宮にとってどれだけ大切か今なら分かるし返せ!

 

こう言った瞬間、石田くんの方が西宮さんが転校後に虐めを受けたせいで人の痛みを知り成長し大人になったのに対して、植野は最後は考え方を変えた物の高校生になっても未熟だと表してませんか。

 

回答

 

何をもって「大人」とするか、も気になりますが、この時点での石田には「西宮をいじめていた頃の自分」を殺したいと思うくらいの自己嫌悪があり、当時のいじめを思い出させる植野の行為に昔の自分が重なり止めに入ったのだと思います。人の痛みをどれほど理解していたのかわかりませんが、それよりも自分が傷つきたくなかったんだと解釈してます。
植野は少なくとも高校卒業までは考えは変わりません。彼女の西宮への行動原理は全て「嫉妬」ですから。

 

回答

 

未熟というか計算なのだと思います。

 

誰かをいじめれば、その人に自分が言われたくない事をなすりつけることができる。

 

西宮を非難すれば、自分が石田を裏切った事を無かった事にできます。

 

自分は最後まで植野が考え方を変えたように思えません。

 

本当に考えを変えたのなら、西宮を転校に追いやったのが、石田ではなく自分である事を白状しているはずです。

 

石田を好きとしながら、石田に暴力をふるい噂を流す島田とは友達づきあいを続け、それを誤魔化すために西宮を嫌いになる。

 

自分に不利な情報を隠し続けたままです。

 

 

 

 

植野は、頭のおかしい人

聲の形を見て思いましたが、植野は最後は西宮さんに対して謝り皆んなと仲間になりましたが、高校時代に再会した際に西宮さんの補聴器を小学生時代みたいに剥ぎ取り、

 

石田君に睨まれたりその後も悪口や胸倉を掴んだり、頭のおかしい人に見えませんでしたか。

 

正直、交差点の時点でなんか険ある奴で僕が嫌いな父方の親戚の嫁とそっくりで僕でしたら最初に仲間に入れないなと思いました。

 

回答

 

聲の形は登場人物それぞれ欠陥人間が多いですが。。

 

植野さんは驚くほど性格悪いですね。硝子に暴力振るうわ、石田と私達の小学時代が暗くなったのは貴方のせいと自分のこと棚にあげるわ、嫌いとか普通に言うわ

 

自己中ですし全く自分が悪いと思わないところが驚き。
そして更に驚く点は、植野さんの性格の悪さをスルーする原作!!硝子をぶった時も誰も何とも言いませんし。。むしろ肯定的にも描かれてます。

 

たまに不自然な所がある漫画なので、フィクションだからと気にしないようにしてます。

 

回答

 

言いたいことや手などがストレートに出る性格だな
とは思いましたが、頭がおかしいとかとんでもない。

 

彼女の言っている通り
「私は本当のことしか言っていない」でしょ。

 

あの観覧車のところの話は
植野の考えも一理あります。
ただ、先に立つべきは
植野自身が西宮のことを理解すること、これのはずです。
それを棚に上げて、西宮のほうばかり責める姿勢は
間違いでしょう。だからいくら正論を言おうが
説得力はなくなってしまう。
その上、このことが西宮があの選択をしてしまった原因の一つに
なってしまった。

 

ラストで手話を使うあたりも
完全に嫌い、というわけではないことの表れでしょうし。

 

ちゃんとした考えを持つ人ではありますよ。

 

回答

 

原作も読んでいる身としては、もう少し植野の掘り下げは欲しかったな、と思います。
ちなみに西宮に謝ったのは口だけだと思います。少なくとも高校卒業まで植野は西宮が嫌いでしたから。

 

小学生の時から石田が好きで、西宮さえ来なければ植野は石田に想いを伝えることもできたでしょう。
いじめられた石田の机をきれいにしたりする西宮の行為に嫉妬し、高2になって再会したと思ったら隣には西宮がいるし、なぜか石田はいじめていた西宮のことばかり気にして、手話までマスターしてる。そりゃイライラしますよ。

 

それに輪をかけるのが植野の直情的な性格です。彼女自身、自己嫌悪しているんですけどどうしても止めることができない。硝子をボコボコにした後も自己嫌悪にさいなまれています。

 

映画版ではだいぶはしょられてて残念ですが、私は植野はそんなにクズな印象はないです。むしろ石田に告白することさえできずに片想いを続ける、かわいそうな子だと思います。