聲の形

聲の形(こえのかたち)の評判

原作は、

 

・「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位
・第19回「手塚治虫文化賞」新生賞

 

を受賞するほどの作品です。

 

 

また、映画にもなり
2016年の9月17日(土)より、全国公開されました。

「聲の形」の原作は、2回のリメイクを行っている

「聲の形」の原作は、

 

オリジナル版・リメイク版・週刊連載版と2回のリメイクがされていて、

 

映画の内容はどれに近いのかが気になるところですね。

「聲の形(こえのかたち)」、雑誌掲載を見送られる

2008年、大今良時さんが、週刊少年マガジンに投稿し、新人漫画賞で入選をはたしたが、

 

本の内容が、クラスメイトが聴覚障害の女の子を、いじめる、不愉快なものであったため、

 

雑誌掲載を見送られ、幻の作品となっていた。

 

 

 

 

このまま、世に出ることなくお蔵入りするのは勿体無いと、
講談社の法務部や弁護士、全日本ろうあ連盟との協議をかさねて、
ついに、オリジナル版が2010年に別冊少年マガジンに掲載されました。

 

 

 

オリジナル版は読者に支持を受け、
そのリメイク版が週刊少年マガジンで連載されました。

 

 

 

 

映画 聲の形