聲の形

聲の形。皆さんの想像での7巻の続きを教えて欲しい

聲の形を映画で始めて観て、あまりの感動で原作コミックも全部読んだのですが、
何故かモヤモヤした気持ちが収まりせん。

 

胸が締め付けられるというか、硝子と翔也のツーショットの絵を見るだけで涙が出てきます。

 

満たされないというか…同じような気持ちの方いませんか?
よければ皆さんの想像での7巻の続きを教えて欲しいです。

回答

早く人工内耳の手術をして、リハビリの結果日常生活に支障がないぐらいになって欲しい。
憧れの美容師なり何なり、自分の望む職業につけて、いつまでも小学生の狭い人間関係なんかに縛られることなく、優しい人達の中で頑張って欲しい。
橋の上からあの筆談ノートをちょっと寂し気な微笑で投げ捨てて、踵を返して去っていく。そんなエンディングが見たいですね。
二十歳にもなって小学生の人間関係引きずっている本編ラストもどうかと思いました。

 

 

 

 

 

私も同じです!
すぐさまコミック全巻読み、ファンブックも買いました。
映画ももう一度みたいと思っています。

 

YouTubeで動画を見ては泣き、思い出しては泣き、aikoのCDも借りて歌詞が映画の内容とリンクしすぎてて泣き…。

 

この映画は、「コミュニケーション」「伝えること」がテーマに描かれているから、場面場面での心情や、気持ちの変化がとっても大事なものとなっていました。

 

だからこそ、「この行動は何故?」「将也は、硝子は何を思っていた?」「何が彼・彼女を動かした?」っていう背景にある重要な部分をちゃんと知りたいって思い、私も色々皆の意見をみたりしました。

 

 

私が思うこうなってほしいな、という展開は、やっぱり「恋愛方面」の展開がみたいです!

 

作者は植野にも可能性があるって言ってますが、将也はやっぱり硝子と結ばれてほしいです。

 

 

〜ここからは私の妄想モードです(苦笑)〜

 

ようやくスタートラインに立てたとこでの完結だったので、いきなり付き合う事はないでしょう。

 

 

 

だいぶ将也は恋愛方面ダメそうなので、色々勘違いやすれ違いはあると思います。けど、私はそこを見てみたいです。

 

将也はきっと恋愛の意識もなく、硝子との日常をすごしていくでしょう(進学するので離れ離れな2人をどう描くかですが…)。
何の気なしにいる将也に硝子は傷ついたり、またそれを結弦が喝をいれたりアドバイスしたり…。

 

将也が自分の中に芽生えている「特別」な気持ちが、「恋愛の意味での好き」なんだと、気付いて受け止めていく所を描いてほしいなと思います。

 

そして、硝子は硝子で、1回告白を失敗してるから、今度伝える時はちゃんと伝わるよう、「好き」とちゃんと発音できるよう何度も何度も練習するんです。きっと佐原さんに指導してもらいながら(東京にいるからね。東京では女子の恋バナ女子会でも繰り広げられそうですね笑)

 

そして次の告白の時、将也はようやくあの時の言葉が「月」ではなく「好き」だったんだと気づくんです。
そんなに前から自分の事を好きでいてくれたなんて…、と。

 

ここでようやく、将也は硝子のことを抱きしめられるようになるんです。(ここが、橋で泣く硝子に伸ばした手を引っ込めてしまった場面からリンクする所です)

 

という感じに、2人は付き合う流れに。

 

また2人が同じ理容師を目指しているから、将来的には結婚し、互いに助け合いながら、地元で理容店をきりもりしていくんじゃないかなと思います。

 

 

…という感じになってほしいな〜っという、妄想と希望を込めたシナリオでした(笑)。

 

2人には幸せになってほしいですね。