聲の形

西宮母は、娘の補聴器が8個も壊されるまで、いじめに気づかなかったのでしょうか

「聲の形」では補聴器が8個も壊されてから初めていじめを疑っていましたが、
それってあまりにも鈍すぎじゃあないでしょうか?
補聴器なんて高価な物なのですから。

 

回答

 

硝子は、前の学校でもイジメられていたので、早くからイジメに気づいていました。
「強い娘になって欲しい」という思いから、直ぐに手を差し伸べなかったんです。

 

原作では、母親は「硝子が自分で乗り越えるのを待っていた。」とあります。