聲の形

主人公・石田将也の姪(姉の子供)。

 

実父はブラジル人のペドロであり日伯ハーフ。
色黒で三つ編み、毛糸の帽子をかぶっている。

 

父が行方不明(ホームシックで帰国?)のため、母子家庭ながらも祖母(将也の母)や叔父・将也にも育まれたため、健やかに育つ。

 

そのため、「石田マリア」は実質的な便宜上(劇中では触れられていない)の氏名。

 

初登場時は保育園児。

 

上記のため、将也に実の父親、もしくは兄貴分として非常になついており、幼いながらも死を理解している。

 

そのため、将也がある事故で病院送りとなりで生死をさまよった末に生還し、退院・帰宅してから「死ぬ〜!?」と泣きついたほど。

 

将也の部屋で寝ていることが多い。

 

 

最終回では実父と再会を果たし、幼稚園に通っている模様。
また、母(将也の姉)が妊娠しており、お姉ちゃんになる予定。