聲の形

映画 聲の形のラストシーン

映画、聲の形のラストを教えて下さい。

 

地元では上映していなく、原作は全て読んでいます。

 

回答

 

トイレに籠っている石田に、永束が話しかけてトイレから連れだします。
トイレから出ると、硝子、川井、真柴、それと佐原と植野が居ます。

 

 

そこで石田は橋での暴言を謝罪して、自分の気持ちを皆んなに伝えます。
「もっとみんなと居たい。話したい。」と。

 

 

その手始めとして、皆んなと文化祭を見て回りたいと言い、皆んなで文化祭を見て回ります。
そして文化祭を通して石田は回りの声を聞き、受け入れ、拒絶の印であった顔のバツ印を外し、他人を受け入れる事が出来るようになりました。

 

その瞬間石田は涙が溢れて泣き出し、硝子達の顔が思い出され、物語は終わります。

 

 

つまり原作の途中で終わった形になる結末だったので
原作ファンから賛否両論な映画になってます

 

 

 

映画 聲の形(こえのかたち)のラストシーン

 

 

因みに映画制作のエピソードは丸ごとカットされてます

 

 

 

 

原作を所有してますが
今回の映画は山田監督の演出と上手く纏めた構成が光っていて
個人的には悪くなかったです