聲の形

音楽の喜多先生

リメイク版から登場。

 

音楽担当の女性教師。
ショートヘアとタンクトップが特徴。

 

硝子の合唱コンクールへの参加をめぐり、竹内と対立していた。
合唱コンクールに向けての練習で、硝子が訴えた「歌えるようになりたい」という意思を尊重して彼女の参加を補佐、審査員にも厳正な審査を依頼するが、コンクールの結果は散々で硝子はいじめられるようになってしまう。

 

週刊連載版では、きこえの教室(難聴学級)の教師として登場。

 

空気の読めない一面を持つ、良く言えば天然な一面が描かれている。

 

硝子のために皆(喜多自身も含む)が手話を覚えることを提案して、
担任の竹内から辛辣な言葉で否定される。

 

結局この先走った行動は、佐原の不登校、硝子とクラスメイトたちが溝を深める要因となってしまう。

 

高校編にも登場。

 

硝子の祖母・いとに助けられたことがあり、彼女の通夜に参加していた。