聲の形

竹内先生が言った「ほら、やっぱり立派になったじゃないか」とは、どういう意味なんですか?

聲の形5巻の竹内先生が言った言葉、

 

「ほら、やっぱり立派になったじゃないか」
ってどういう意味なんですか?
嫌味で言ってるのですか?
嫌味なのだとしたら何で嫌味なんでょうか?

 

回答

 

勝手な想像ですが、
先生としてはただただその時思ったことを言っただけだと思います。

 

言葉通りの意味で見てみると、

 

高校の制服を見て石田をほめ、
真柴の行動で石田も蔑み、
そのあとの石田と西宮のやり取りを見て再度ほめていました。

 

僕としては先生がストレートな性格をしているだけで、特に嫌味で言っているとは思えないです(もしくは言う必要がないと思います。だいたいの嫌なところは石田に押し付けていたので)。

 

質問にあった発言も、手話を使い西宮とコミュニケーションをとる石田をみて、精神的に成長していると感じての発言だと思いました。

 

ただ、上述のようにほめている内容が変わっている(ように見えた)ので、先生が負け惜しみを言ったみたいですし、石田の立場に立って考えてみると事情を知っている先生のほめ言葉を素直に受け取れない気持ちもわかるので、嫌味に聞こえても仕方ないかなぁ...とも、思います。

 

回答

 

自己弁護でしょう。
自分が言った事は正しかったって事です。

 

子供の時の石田に自業自得って言った時もおなじ感じじゃないですかねー。