聲の形

聲の形の入場特典の書き下ろし漫画の内容

聲の形の入場特典の書き下ろし漫画の内容

 

 

回答

 

八重子(硝子の母親)が主人公で

 

硝子は普通とは違う
硝子はどんくさい

 

だから八重子は硝子を立派に育てる為に
1、皆と同じ事をさせて「自分は皆と違う」と認識させ
「普通」を目指すキッカケを与える
2、甘やかさない
という方針で教育する事に決める

 

八重子の33歳の誕生日に
硝子は手紙を書き
ケーキを焼くが
それにも八重子はダメ出しするが
おばあちゃんに「できないからこそ得られるものも沢山ある」窘められる

 

その後も硝子は毎年八重子の誕生日にケーキを焼くが
「全然おいしくない」
「だめね」
「不味くはない」
「別に」
「フツー」
と辛口に評価(ただし少しずつ評価が良くなってる)する

 

44歳(おばあちゃんが亡くなった年)の誕生日にも硝子はケーキを焼く

 

八重子はその事を遺影に報告し
「自分は立派な娘だっただろうか」と考え

 

自分が母親の誕生日にケーキを焼き
母親に褒めてもらった事があったと思い出し

 

おばあちゃんにケーキを焼く事にする

 

出来上がったケーキを見て自画自賛するが
食べてみたらあまり美味しくなく

 

「なによ…硝子…ッあの子ってケーキ作るの上手だったのね」
「今度褒めてあげないとね母さん」と硝子が立派に育っていた事を喜ぶ

 

 

という話

 

回答

 

漫画の内容は硝子ママのエピソードです

 

 

作中で硝子が母親の誕生日ケーキを作るエピソードがあるのですが実は母親も昔、祖母の為にケーキを作っていた事が判明する

 

言わばサブキャラの番外編的なエピソードですが読んでホッコリしましたね

 

 

 

因みに漫画は全16頁

 

 

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