聲の形

石田がマンションから落ちた後、西宮は自力で上がったの?

聲の形の西宮って、石田が落ちた後、どうやって上がってきたんですか?

 

自力は無理があると思いませんか?

 

回答

 

石田が落ちる前に、西宮はベランダに柵に捕まってなんとか助かりました。
つまり、自力で登ったということですね。

 

回答

 

あなたならどうしますか?

 

目の前で
自分の身代わりになった人が落ちていったら。

 

何とかして助けようと思いませんか?

 

そういうときには
人間というものは
普段発揮できないような力が出せるものです。

 

石田を助けようと必死になって這い上がったと
思いますけどね。

 

ま、石田を助けに来た
島田と広瀬に助けられたという
何の面白味もない考え方もできますけど。

 

 

想像力が足りない気がしますね。

 

回答

 

原作だと自力で這い上がってます

 

石田将也がマンションから落ちた後、西宮硝子は自力で上がったの?

 

回答

 

漫画では、西宮はベランダの手すりを掴めるところまで引き上げられています。
そして石田はそこまで引き上げたと同時に(引き上げた勢いで)落下しています。

 

なので西宮が自力で行ったのは、ベランダの柵を乗り越える程度です。
柵の高さは西宮の胸元程度の様ですし、浴衣で動きづらくはありますが、決して越えられない高さではありません。落下してしまった石田を思えば尚の事でしょう。

 

コミックス6巻の16ページを見てみてください。
耳の傷痕のシーンですが、背景をよく見ると、西宮は既に自力で何とか出来る場所にいるのが分かると思います。