聲の形

西宮硝子が、どんな形で幸せになってほしいですか

 

 

聲の形の西宮硝子が、幸せになってほしいと思いますが、どんな形で幸せになってほしいと
思いますか?
石田と結ばれる以外で

 

 

回答

 

自尊心を取り戻して欲しいです。

 

過去の経験から「自分は周りを不幸にする」という悲しい劣等感に縛られているのが硝子です。

 

だから自殺未遂を起こしましたし、その後石田に「君に生きるのを手伝って欲しい」と言われ必要とされることで前向きになれました。

 

障がいを持つ方は自尊心が低く劣等感が強い傾向があります。

 

人に受け容れられなかった過去、傷付いた経験がそうさせるのでしょう。硝子には石田が言うよりに「もっと自分を好きになって欲しい」と思います。

 

そしてそれは石田にも当てはまります。

 

現在の彼は"西宮への贖罪心"だけで動いています。過去と向き合って償うことは大切ですが、ずっとそのままでは優しくされる硝子も辛くなります。硝子が石田に恋をし昔とは別の関係性が生まれたように、石田にも新たな自分を殺さず大切にしてほしい、自分を好きになってほしいと思います。

 

回答

 

早く人工内耳の手術をして、リハビリの結果日常生活に支障がないぐらいになって欲しい。
憧れの美容師なり何なり、自分の望む職業につけて、いつまでも小学生の狭い人間関係なんかに縛られることなく、優しい人達の中で頑張って欲しい。
橋の上からあの筆談ノートをちょっと寂し気な微笑で投げ捨てて、踵を返して去っていく。そんなエンディングが見たいですね。
二十歳にもなって小学生の人間関係引きずっている本編ラストもどうかと思いました。

 

回答

 

健聴者と臆することなく接して、素直に感情をぶつけあう友達にも恵まれ、人間らしい生き方ができるようになって欲しいです。