聲の形

石田将也と西宮硝子の関係

最近、聲の形の映画を見ました。
1つだけ気になる点があります。
それは、将也と硝子の関係です。
映画で硝子は将也に告白して、
伝わらないまま映画が終わったと
思います。
デートには

 

たくさん行っていましたが
あれはもう両思いという
ことなのでしょうか?
私の予想では、
最後にはきちんと
好きという思いが
伝わって2人が結ばれて
終わるのかと思ったのですが、
そのシーンは無かったので
疑問に思いました。
漫画はどうですか?

 

 

回答

 

両思いです。

 

・西宮→石田
> 告白しようとした

 

・石田→西宮
>(漫画Ver)西宮を助けて落ちる回想の中で、好きである気持ちを描画している
> 映画では表現上省いたのかもしれません

 

 

それともう一つ、

 

・西宮→石田
> イジメられた側とは言え、自分のせいで石田を傷つけたと思っている

 

・石田→西宮
> イジメの罪悪感と、西宮を自殺に追い込む要因の一つが自分であると考えている

 

お互いが近寄りたいのに近寄れない理由が存在します。
本当は両思いで、好意を伝えたいと思っていても、それぞれが背負っている罪が
それを実現させないのでしょう。
二人が本当に理解しあえる時は必ず来ると思います。
しかしそれを描かないのが作者の憎い演出です。

 

 

回答

 

漫画も結ばれるシーンはありませんでした。同窓会で仲良くしてるシーンはありましたが。。

 

映画でデートに行ってた際は付き合ってませんよ。二人で色々行ってましたがあれは石田の気遣いです。

 

やっと修復しつつあった友人関係を自分がまた壊してしまった!
どうにか硝子を楽しませなくちゃ!と無理をしてる様子ですね。
あと自身もその事実から目を背けるために硝子を誘ってました。

 

「君に生きるのを手伝ってほしい」という時点で告白のようなものじゃないですか。
そしてその後の文化祭では硝子が手を引っ張って石田を誘導してますし。

 

同窓会の頃は付き合ってるんじゃないかな?もしくはそれ以降に付き合うんじゃないかな?と勝手に思ってます!

 

命懸けで守ったりしてる二人が結ばれないことはないと思うのでハッピーエンドですよ。

 

回答

 

漫画では、硝子は石田の事を好いていますけど、
石田には恋愛感情までは無かったと思います。

 

石田は硝子に贖罪の意識で動いてる感じですね。

 

デートも、硝子に私と一緒に居ると不幸になると言われ、それを払拭するために遊び(デート)に多く誘っていたのです。

 

原作でも結局2人は恋人にはなりませんが、おそらく近い未来そういう関係になるんじゃないかと思わせてくれる終わり方ですよ!