聲の形

聲の形について なぜ西宮は将也に「好き」と伝えたのでしょうか?

聲の形について なぜ西宮は将也に「好き」と伝えたのでしょうか?

回答

好きになったんじゃないですか。
硝子はずっと友達になりたがっていたし、再会して嬉しくて、それから一緒に過ごす内に好きになったと考えるのが普通だと思います。

 

 

 

みんなで遊園地に行くストーリー展開上
必要だったため

 

と、身もふたもないことを書いてしまいましたが、

 

結局、好きになったから、でしょ。

 

突然再会した彼は
小学校の時とはすっかり変わっていて
背も伸びたし、何より、手話を覚えて
私のことを理解してくれようとしている。
(ゆづるは悪いほうに捉えてますけどね)

 

筆談ノートを大事に持っていてくれたし
ノートをまた川に落とした時も飛び込んでくれた。
(私はここでの会話の内容が大きな要素としてあると
思っています)

 

シャンプーのことでけんかして出て行ってしまった
妹を助けてくれたし、佐原さんも見つけてくれた。

 

ゆづるが好きにならないうちに、ということも
ちょっとは考えたのではないか、と思っています。

 

あとの要素としては、右耳が完全に聞こえない
という診断が下りましたよね(以降、右耳には
補聴器はつけていませんから)。このことで、
将也が自分のことを嫌いになってしまうのでは
という余計なことを考えたのかもしれません。

 

ま、単純に「好きになったら次は告白」でしょ。
それがあのタイミングだったということでしょ。
思い立ったら行動に移すのが早い性格なんでしょうね。